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【効果別】血糖値サプリの成分早見表

本ページでは、血糖値を下げる効果があるとされる主要なサプリを取り上げ、おすすめ5製品の比較検証や、それぞれの特色について解説していきたいと思います。

成分と価格で比較したコスパ最強の血糖値サプリ5選

数ある血糖値サプリのうち、本当に優れているのはどれ?厳選した5つのサプリメントを、「成分」「価格」で比較検証してみました。

「成分」は、血糖値をコントロールするために重要な「糖の吸収を抑える」「インスリンを活性化する」「糖の分解を抑える」の3成分を基準にリサーチ。価格は、「1日あたりの税込価格」を算出しています。

品名 価格 糖の吸収を抑制 インスリン活性化 糖の分解を抑制
イヌリン
プラス

公式サイト>
158.4円
イヌリン
(サトウキビ・菊芋由来)
ナットウキナーゼ

玉ねぎ
乳酸菌

サラシア
桑葉
メタバリアスリム
公式サイト>
164.5円
食物繊維
赤ワインポリフェノール
茶カテキン

記載なし

サラシノール
(サラシア由来)
糖ダウン
公式サイト>
176.4円
記載なし

アミノレブリン酸リン酸塩(ALA)*

記載なし
金の菊芋
公式サイト>
187.2円
イヌリン(菊芋由来)

記載なし

記載なし
白井田七
公式サイト>
233.3円
サポニン

記載なし

記載なし

*厳密には糖を燃焼させ消費しやすくする成分

サプリメントのイメージ画像比較表を見てみると、「イヌリンプラス」のコストパフォーマンスが目立ちます。「糖の吸収抑制」「インスリン活性化」「糖の分解抑制」と、血糖値を克服するためには欠かせない3要素をサポートする健康成分が入って、1日あたり160円をきるというコストパフォーマンスは、かなり注目だと言えます。

一方、同じくイヌリンを主成分とした「金の菊芋」は、「イヌリンプラス」に比べ、1日あたり税込価格が30円近く高めの設定となっています。

ちなみに、「イヌリンプラス」に次いで、コストパフォーマンスが高いのは、「メタバリアスリム」でした。糖の吸収を抑制する食物繊維・赤ワインポリフェノール・茶カテキンが配合されており、それなりの効果が期待できそうです

業界でも注目のアミノレブリン酸リン酸塩(ALA)を配合した糖ダウンは、価格がやや高め。血糖値サプリとして既に人気の高い白井田七は、5商品のなかで一番高価と言う結果になりました。

もちろん、こうしたサプリは、個人の相性や好みなどもあり、一概には「おすすめはコレ!」と言えません。しかし、コストパフォーマンス(=続けやすさ)と、成分に着目して選べば、大きな失敗は避けられるでしょう。

血糖値下げるサプリの選び方

血糖値を下げるサプリを使い続けたい場合、注目すべきポイントは主に3つあります。

成分

現在、服用しているサプリや購入検討中のサプリが本当に有効かどうかを確かめましょう。

サプリメントの成分によっては、血糖値を下げる物質が含まれていないものもあります。それらサプリメントを摂取しても、血糖値は下がりません。そのため、きちんと成分表を確認し、血糖値を下げる効果があるかどうかを知りましょう。

基本的に、サプリメントに表記されている成分表を確認すれば大体わかります。

メーカー

メーカーも大事な要素です。基本的に大手メーカーのほうが信頼性は高いです。

無名のメーカーに比べ品質管理もしっかりとしており、様々な成分を使用していることが多いからです。他にも、添加物が使われていないか、原産国はどこかといったことも調べましょう。

価格

意外と多くの人が見落としがちなのが、値段です。

サプリメントはお薬ではなく、健康栄養補助食品です。そのため、何日間飲まなければならないといった制約はなく、何か月にも渡ってサプリメントで栄養補給しなければならない可能性もあります。そうなると高価なサプリメントは家計を圧迫してしまいます。

サプリはただ飲むのではなく、継続することが大事です。家計に無理のないサプリメント選びをしましょう。

必ず知っておきたいサプリを使用する際の注意点

血糖値を抑えるためにサプリを使用するのは良いですが、使用する上で注意すべきことがいくつかあります。

まず、「過剰に摂取してはいけない」ということです。

サプリを摂取することで、栄養を摂取することになります。栄養は、適量ならば健康によいのですが、過剰に摂取した場合は体に悪影響を及ぼします。どんなものでも適量を守りましょう。

アレルギーにも注意です。多くの場合は大丈夫ですが、中にはアレルゲンが入っているサプリもあり、アレルギーを発症してしまう可能性もあります。成分表をよく読み、問題ないかどうかチェックしましょう。

そして、最も大事なことが、サプリに対する意識です。

サプリは、あくまでサポートであり、最初からサプリで栄養補給をしようと考えるのはあまり良い考えではありません。よって、栄養はできるだけ食事で補うようにしましょう。食事を疎かにすると噛む力が弱まり、人体に悪影響です。どうしても苦手な食材の時や、摂取している時間がない場合にサプリを活用しましょう。

おすすめ血糖値サプリ5選を詳しくチェック!

コスパ最強の「イヌリンプラス」をはじめ、おすすめサプリ5選を、さらに詳しくチェックしましょう。これから血糖値をコントロールしていきたい人、食事制限がある人、食事や運動改善に加えて、サプリメントを有効に利用したい人などは、ぜひ参考にしてください。

イヌリンプラス

株式会社ルックルックが手掛ける血糖値改善サプリです。「糖の吸収を抑える成分」「インスリンを活発にさせる成分」「糖の分解を抑える成分」の3つを配合した、業界初の「トリプルサポート」を実現したサプリメントとして話題になっています。

その商品名にもなっている通り、メインとなっている成分はイヌリン。同製品では、サトウキビ由来および、菊芋由来のイヌリンを豊富に配合しています。

さらに、インスリンを活性化する玉ねぎや乳酸菌、糖の分解を抑えるサラシアや桑葉も配合といったサポート成分を配合。しかも1日あたりという128円という、最強のコストパフォーマンスを誇ります。

イヌリンプラスを詳しく見る>>

メタバリアスリム

かつては写真用フイルムのトップメーカーで、現在ではヘルスケア製品やビューティケア製品などでも注目を集める、FUJIFILMが手掛ける血糖値改善サプリです。

糖の分解を抑制するサラシア由来サラシノール配合という点が大きな特色。

国内と米国と2つの特許をもつ独自技術で、有効成分であるサラシノールを高濃度で抽出し、品質にムラがなく製品化することに成功しています。

さらには、食物繊維や赤ワインポリフェノール、茶カテキンといった糖の吸収を抑える成分も配合されています。

メタバリアスリムを詳しく見る>>

糖ダウン

SBIアラプロモ株式会社による血糖値改善サプリです。

本サイトで取り上げている製品の中では唯一、糖の吸収を抑えるのではなく、糖を燃焼させる働きによってエネルギーにすることで、血糖値を抑制するメカニズムをもたらす特徴をもっています。

その原動力となっている成分が、緑黄色野菜や発酵食品に含まれている健康成分・アミノレブリン酸リン酸塩(ALA)です。

1日1回、どのタイミングで飲んでも大丈夫という特徴もあり、仮に食前にうっかり飲み忘れた場合でも、その後で飲めば効果が発揮されるとしています。

糖ダウンを詳しく見る>>

金の菊芋

株式会社グランデが手掛けるサプリメント。商品名通り、菊芋を主原料にしています。

大きな特色としてアピールしているのが、熊本産・無農薬栽培の菊芋を100%使用している点。

小麦粉などの「つなぎ」を用いることなく、菊芋の成分を実に98%濃縮する製法を実施。

そのため、250mg×200粒のひと袋あたり、32,000mgもの食物繊維が配合されています。

初回購入者を対象に、効果に満足できない場合は、商品到着後30日以内の全額返金対応を行っている点も特徴です。

金の菊芋を詳しく見る>>

白井田七

さくらフォレスト株式会社が手掛けるサプリで、製品名の田七とは、高麗人参の7倍のサポニンを含むとされる田七人参を主成分としていることに由来します。

この田七人参を、たっぷり98%含有。さらに残り2%を構成する有機栽培玄米と合わせて、100%天然由来の原料にこだわっている点が特徴です。

また田七人参は、12年の歳月をかけて改良・改善を重ね、畑の土壌や使用する水にいたるまで、厳しい検査基準をクリアしたIFOAM(国際有機運動連盟)認証の農法で生産しています。

加えて日本のJASの有機認定も受けている商品なので、信頼性は高いと言えるでしょう。

白井田七を詳しく見る>>

まだある!血糖値のコントロールに効くサプリメント

血糖値コントロール成分を含有するサプリメントは、他にもたくさん!ここでは特に人気の高いものをまとめました。さらに詳しく知りたい人のために、「口コミ・評判」や「商品特徴」「有効成分」などを調査したページもあります。

前田の菊芋

株式会社オアシスが手掛けるサプリで、北部ドイツの契約農場で栽培・収穫された菊芋を原料として使用しています。収穫された菊芋は、新鮮な状態のまま、最新の設備を整えた現地の精製工場へと運搬され、搾汁作業を実行し、イヌリン成分を抽出することで高品質を実現しました。

また大阪大学の協力により、血糖値減少効果が証明されています。

前田の菊芋を詳しく見る>>

グルコケア

大手企業として知名度の高い、大正製薬が手掛ける血糖値改善サプリです。スティックタイプの顆粒粉末で、お湯や水に溶かして飲むタイプになっています。

トウモロコシ由来の難消化性デキストリンが糖の吸収を抑制するとしており、成人28人を対象とした実験結果でも、効果が証明されているようです。

グルコケアを詳しく見る>>

グラシトール

日本アドバンストアグリ株式会社が手掛けるサプリで、南アフリカ原産のアイスプラントという植物から抽出された、ピニトールという物質が主成分です。このピニトールが、インスリンの働きを活性化させ、血糖値を改善させる仕組みになっています。

モンド・セレクション金賞も受賞していることから比較的知名度もあり、リピート率も94%と実績も十分です。

グラシトールを詳しく見る>>

サラシアプラス

株式会社コアシステムが手がけており、商品名の通り、糖の分解を抑える成分として知られるサラシアエキスをはじめ、桑の葉エキス、さらには10種類の健康素材と、3種類のビタミンも「プラス」されています。

何といっても、1日当たり300mgものサラシアを摂取できる点が魅力。2015年マレーシアで行われた国際見本市においても、海外の専門家から品質や効果が高く評価されたそうです。

サラシアプラスを詳しく見る>>

ヘルスエイド サラシア

明治時代創業で、100年以上の歴史をもつ老舗メーカー・森下仁丹が手がけるサプリメントです。こちらも製品名の通り、サラシア由来サラシノールを配合。

小腸で糖の分解を行う酵素(α-グルコシダーゼ)の働きを弱めることにより、食事で摂った糖質が体内に吸収されにくくなる効果を発揮するとしています。

ヘルスエイド サラシアを詳しく見る>>

ハイサラシア

製造元の株式会社タカマは、サラシアからサラシノールを抽出する特許を取得しており、インドでの栽培や採取、輸入においても品質管理を徹底。製品化にあたっても山口大学との共同研究を実施しています。

アンチエイジング効果のある紅景天(こうけいてん)、体を温め脂肪燃焼を促す生姜エキスも配合している点が特徴です。

ハイサラシアを詳しく見る>>

糖素減

株式会社ライフィックスが手掛けるサプリメントです。「蘭山苦瓜」という中国広東省産の特別なゴーヤが主原料。「モモルデシチン」および「チャランチン」という、インスリンに似た働きをする成分が血糖値を抑制します。

さらに、トウモロコシ由来の難消化性デキストリンも配合し、糖の吸収も抑える相乗効果をもたらすとしています。

糖素滅を詳しく見る>>

きなり

さくらフォレスト株式会社が手がけており、本来は血液サラサラ効果や悪玉コレステロール減少のためのDHAサプリです。ただし、糖の吸収を抑えるナットウキナーゼも配合されており、血糖値の抑制と血液サラサラの一石二鳥が期待できます。

特有の魚臭さを、オレンジ成分で解消しており、飲みやすさにも定評があります。

きなりを詳しく見る>>

賢者の食卓

ポカリスエットやカロリーメイトでお馴染み、大塚製薬製のサプリです。トウモロコシ由来の難消化性デキストリンを主成分としており、血糖値抑制とともに、脂肪の吸収を抑える効果でもトクホの認定を受けています。

さらには日本人間ドック健診協会からも、推薦商品として認定されているとのことです。

賢者の食卓を詳しく見る>>

決定版!血糖値に効果のあるサプリメント徹底比較 詳しく見る