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菊芋の効果は?実際に体験した方の声を紹介

「天然のインスリン」として知られるイヌリンを手軽に摂取できると、口コミでも評判の「イヌリンプラス」。その効果とは、いかほどのものなのか?およそ2週間にわたり、実際にサプリを服用して、食後血糖値の変化を検証してみました。

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体験イメージ画像

レポートのダイジェスト~食後血糖値の推移~
【3月6日】
218mg/dL
【3月7日】
198mg/dL
【3月9日】
203mg/dL
【3月13日】
144mg/dL
【3月19日】
175mg/dL
【3月20日】
101mg/dL

服用1週間目~「糖尿病の疑いが濃厚」な領域から血糖値を改善~

平日は仕事が忙しく、ランチはもっぱらコンビニ。しかも麺好きということで、どうしても炭水化物が多めのメニューに。気づいたら、血糖値は糖尿病のリスクがかなり高い領域と言われる、220mg/dL越えになっていました。「イヌリンプラス」服用1週間目の効果は?

3月6日:服用スタートの血糖値は【218 mg/dL】

3月6日イメージ画像

この日のランチは、お気に入りの醤油カップラーメンと、おにぎり二個。ほぼいつもと変わらないようなメニュー構成ですが、違うのは食事前に「イヌリンプラス」を服用したこと。食後2時間経った後、血糖値を測ってみると218mg/dLでした。まだまだ改善されたとは言えない数値です。

3月7日:ギリギリセーフ?血糖値が【198 mg/dL】以下に

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「イヌリンプラス」服用2日目。昼食前に6錠、まったく手間はかかりません。2時間後に血糖値を測ってみると、今回は198mg/dLという結果に。なんと糖尿病の疑いが濃厚と言われる「糖尿病型」から、より正常値に近い「境界型」の領域に改善しました。ちなみにランチは、冷そばとピザサンド。大好物の炭水化物メニューは健在です。

3月9日:血糖値【200mg/dL】前後の攻防

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営業のアポが立て続けに入り、お昼がかなり遅くなってしまいました。「イヌリンプラス」を服用して食後血糖値を測ってみると、203mg/dLという数値。今回は思い切って健康志向で、ランチメニューにサラダ(の千切り)を加えてみたのですが、血糖値にはあまり関係がないのでしょうか。とはいえ、血糖値は200mg/dL前後に留まっており、満足はしています。

服用2週間目~糖尿予備軍から脱出?血糖値110未満に!~

仕事の合間も、休日も「イヌリンプラス」を欠かさず服用を続けて、2週間目に入りました。血糖値が220mg/dLを越える領域から、200 mg/dL前後に推移し、正常値に向けてゆるやかに改善され始めたのが、服用して1週間目。それが2週間目から、劇的な効果を実感するに至ったのです。

3月13日:血糖値【144 mg/dL】~正常値は間近に~

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実は服用1週間目以降、血糖値が正常値に向かって改善するにつれて、体調の変化も感じるようになっています。特にお昼後、これまであったようなだるさや疲れが、マシになってきたように思うのと、寝覚めがかなりよくなりました

服用スタート後、ちょうど2週間目にあたる今日の食後血糖値は、144mg/dL。140mg/dL未満が、正常型と言われる領域、つまり、正常値まであと少しです。

3月19日:血糖値【175 mg/dL】でも余裕なんです

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この日はお昼が取れず、夕食の時間にドカ食い。メニューはカップラーメンと総菜パン、そして最近、意識して取り入れるようになったサラダ(千切り)です。いつも通り昼食前にサプリを服用し、食後血糖値を測ってみると、結果は175 mg/dL。最近にしては、少し上がってしまいました。とはいえ、以前のように、もう200 mg/dL越えのような高い数値はでません。毎日、服用している効果があるのかも。

3月20日:ついに基準値をクリア!【血糖値101 mg/dL】

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「イヌリンプラス」を服用してから、ついに2週間が経ちました。この日のランチは牛丼。外食ですが、普段に比べるとタンパク質多めのメニューです。食後血糖値を測ってみると・・・、なんと101 mg/dLという結果に!血糖値140mg/dL未満が「正常型」と言われるのですが、ついに基準をクリアする数値に改善することができました。本当に、ちょっと信じられないくらいに嬉しいですね。糖尿病とか高血圧とか、血糖値が高い場合のリスクは、知っていました。

何となく不安を感じながら、でも仕事の兼ね合いがあり、生活スタイルを変えられずにいたので、この結果には心底安心しました。私が言うのもなんですが、健康は他に替えがたいものなので、このサプリを続けていきたいと思います。

R・Hさん

体験した方/R・Hさん

週末はイクメンパパ、平日はバリバリの営業マンと、多忙な日々を送る36歳。奥様も働いているので、特に平日のランチは、もっぱらコンビニで済ませることが多い。
サクッと満腹になれる炭水化物メインの食生活を続けているうち、血糖値はついに220 mg/dL越えの危険領域に。「このままではヤバイ」と分かってはいるものの、なかなか生活習慣は変えられず現在に至る。

菊芋が向いている人

菊芋が向いている人はこんな人です。

  • 最近、元気がないな…と感じる方
  • 血糖値の上昇を抑えたい方
  • 最近、体力がないと感じている方
  • 糖尿病で悩んでいる方
  • 合併症で悩んでいる方
  • 内臓の機能が弱まってきた方

上記の条件に一つでも当てはまる方は、菊芋がオススメです。なぜなら、菊芋は、主成分であるイヌリンという水溶性食物繊維の働きによって血糖値の上昇を防いでくれるからです。

イヌリン

イヌリンは、体内で消化吸収されることはありません。食べ物から体内にイヌリンが取り込まれると、小腸に滞留し、糖質の吸収を遅くします。ですから、小腸にイヌリンがあることで、糖質が吸収されにくい環境になっているという事です。これによって吸収されなかった糖質は、そのまま体外に排出される仕組みになっているので、結果的に血糖値の上昇を防いでくれるのです。

菊芋の特徴

「そもそも菊芋って何?」という人もいると思うので、菊芋がどんなものなのか、大きな特徴を挙げていきたいと思います。 「菊芋」という漢字を見ると、「芋の仲間かな?」と思う方もいるかもしれませんが、そうではありません。キク科の植物で、「根」の部分を食べます。芋という漢字が付いていますが、芋ではないので、じゃがいもやサツマイモなどに多く含まれているデンプンはほとんど含まれていません。菊芋は、9月から10月にかけて菊の花が咲きます。そして、秋にかけて根が大きくなり収穫を始めます。菊芋が収穫できるのは、11月から翌年の春頃までと長く、サラダや煮物、炒め物など、様々な料理に使われている食材です。

菊芋のデメリット

菊芋には、

  • どんな料理にも使える
  • 便秘が改善される
  • 血糖値の上昇を防ぐ

というメリットがありますが、反対にデメリットはあるのでしょうか? 実は、菊芋にもいくつかデメリットがあるのです。

保存が難しい

菊芋は、室温保存しておくと、すぐに悪くなってカビが生えてしまうことがとても多いようです。土付きのまま新聞紙にくるんで冷蔵保存しておけば、少しは保存できるようですが、それでも長期間の保存は難しいです。もし、近くのスーパーで菊芋が販売されているなら、食べるその日か、その前日に買って、すぐに調理することをオススメします。

食べ過ぎると不快症状が出る

菊芋を食べ過ぎると、不快症状を訴える人もいるようです。食物繊維が含まれている食材を多く食べすぎた時にもよく起こるのですが、主に二酸化炭素や、メタン、水素のガスが体内で作られたことで、おなかが張ったり、おならの量が増えたりすることがあります。食べ過ぎるとこのような不快症状が出る可能性がありますので、症状を感じた場合は量を減らしたり、一旦摂取をやめて様子をみるようにしてください。

菊芋の効果

菊芋の代表的な効果は、「便秘解消」や「血糖値の上昇を防ぐ」という事でしょう。菊芋に含まれるイヌリンという成分は、ほぼ食物繊維でできています。食物繊維には下記のような効果が認められており、

食物繊維は多くの腸疾患や代謝性疾患に対して、予防効果のあることが認められています。便の量を増加させ、腸内のビフィズス菌や乳酸菌の割合を増やすことによって便秘を改善し、腸内における発癌物質の生成を抑えます。

出典:厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト:e-ヘルスネット |食物繊維の必要性と健康
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-05-001.html

また、血糖値の上昇を防ぐ働きもあります。イヌリンはデンプンのような糖質とは違い、消化吸収されないまま体外へ排出され、それと一緒に余分な糖分もくっついて排出してくれます。このことから、糖質の吸収を妨げるだけでなく、血糖値を下げる効果が期待できるので、血糖値が気になる方にもオススメです。 その他にも、脂肪の吸収を抑えたり、食物の低脂肪化の作用も期待できるので、ダイエットを考えている方にもぴったりです。

今回試したサプリはこちら

「天然のインスリン」イヌリンを手軽に摂取できるイヌリンプラス

イヌリンプラスの画像自然由来の血糖値コントロール成分として注目を集める「イヌリン」を手軽に摂取できるサプリメント。さらに、血糖値サポート成分を配合することで、「糖の吸収を抑える」「インスリンを活発にさせる」「糖の分解を抑える」という、業界初の「トリプルサポート」を実現しています。5000円を切る、比較的コストパフォーマンスがよいサプリの中でも、有効成分の含有量はトップクラスです。

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