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美味しく食べるなら!菊芋のレシピを紹介

本ページでは、血糖値を下げる効果が期待できる菊芋を使用した料理の例とそのレシピをご紹介していきたいと思います。

菊芋を使った料理のレシピ例

本サイトで繰り返しています通り、菊芋は血糖値が気になる方におすすめの食材。美味しく食べるための一例をご紹介していきましょう。

菊芋のきんぴら

シャキシャキの歯ごたえがあり満腹感も得られ、血糖値の改善や余分な塩分を排出する効果に期待できます。また、風味付けとして使われているごま油には、便秘解消や肌荒れ改善効果があると言われています。 

【材料:2人分】

  • 菊芋:4個
  • 人参:5cm程度
  • しょうゆ大さじ1/2
  • 大さじ1/2
  • 砂糖小さじ1
  • みりん大さじ1/2
  • 少々
  • ごま油(炒め用) 少々 

Step1

皮むきした菊芋と人参を2cm程度に細切りにします

Step2

ごま油をフライパンで熱して、人参を先に1分程炒めてから菊芋を投入 

step3

菊芋に火が通ったら、しょうゆ、酒、砂糖、みりん、塩を加え、よく混ぜ合わせて完成。お好みで七味唐辛子やごまなどを加えてください。

菊芋の刻み昆布の煮物 

菊芋は生で食べてもおいしいですが、煮て食べることでたくさん食べられ、その分だけ血糖値の改善に効くといわれるイヌリンの摂取が可能。タンパク質が豊富な大豆も入っているので、ダイエット料理としても活用できます。 

【材料:4人分】

  • 菊芋200g
  • 刻み昆布(乾物)25g
  • 人参1本
  • 干しいたけ30g
  • 煮大豆1缶
  • みりん大さじ1
  • 出汁醤油大さじ2

Step1

200ccの水で干しいたけを戻します。戻した汁は出汁にします。また昆布も水で戻しておきます。

Step2

皮むきした菊芋と人参を食べやすい大きさに薄切りで揃えます。

Step3

上記の材料と調味料、出汁を鍋に入れて強火で煮込み、沸騰したら落とし蓋をして中火に。人参が柔らかくなったら完成です。 

菊芋のカレー焼き 

みんな大好きなカレーの味がついていることでお子様も食べやすい味になり、家族で別にして作る必要がないのでとても重宝します。 

【材料:1人分】

  • 菊芋2個程度
  • ひとつまみ程
  • カレー粉ひとつまみ程
  • オリーブオイル大さじ1~2 

Step1

水洗いした菊芋を皮付きのまま5ミリ程度の厚さで輪切りに

Step2

切った菊芋をアルミホイルに並べ、塩を振りかけ、魚焼き用グリルで中火で10分程焼きます

Step3

菊芋に箸が通るようになったら、オリーブオイルをかけ、さらに2分程焼きます。

Step4

菊芋が完全に柔らかくなったら、カレー粉をまぶして混ぜ合わせ、お好みで青のりやパセリをふりかけて完成。  

菊芋のごま味噌汁

朝などのあまり食欲がない時でも、お味噌汁にすることで菊芋を摂取しやすくなります。以下に書いている材料以外にも薬味を加えて、お好みのアレンジをして楽しめるのもポイントです。 

【材料:2人分】 

  • 菊芋2~3個
  • 人参3cm程度
  • 長ネギ1本
  • だし汁300ml
  • 味噌大さじ1と1/2程度
  • すりごま(白)大さじ2
  • 煮干し粉小さじ1/2
  • ごま油2、3滴

Step1

水洗いした菊芋と人参の皮をむき、食べやすい大きさに薄切りにします。ねぎもひと口大に。

Step2

だし汁を鍋で温め、菊芋と人参を入れ、柔らかくなったら長ネギを入れてひと煮立ちさせます。 

Step3

火を止め、味噌、すりごま、煮干し粉、ごま油を溶いて混ぜ合わせて完成です。

いかがでしょうか?菊芋はお店や季節、地域などによっては手に入りにくい場合もありますが、上記のように、工夫次第でいろいろな楽しみ方ができます。とは言え、独身の方や共働きのご夫婦などは、毎日こうした手間と時間がかかる料理を作るとなると大変です。そこでオススメしたいのが血糖値を下げる効果が期待できるサプリメントの活用です。手軽で場所を選ばず対策できるので、忙しくて食に気を付けるのが大変だという方は、ぜひお試しください。

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